(このマニュアルではiOS 26、iPhone16を使用しています)
ショートカット機能(クイックショット、クイックペナルティ)を使用することで、ショット登録を簡略化することができプレイに集中することが可能です。
ショートカット機能を実行すると、アプリで最後に開いていたホールの最新打数として登録されます。
クイックショットで登録すると位置情報がずれてショット登録される場合がありますので、登録後はアプリを開いて位置調整を行ってください。
クイックショットを使用する場合は、Shot Trackerの設定メニューの「ショートカット機能の使用」をONにします。
位置情報が「常に」以外の場合、ラウンド開始前に設定画面へ促されます。
位置情報をタップします。
「位置情報の利用を許可」を「常に」に変更します。また「正確な位置情報」をONにします。設定を終えたらShotTrackerへ戻ってください。
ショートカットを開きます。
画面下にある「ライブラリ」ボタンをタップします。
下にスクロールしてShot Trackerをタップします。
クイックショットとクイックペナルティがあればOKです。
クイックショットを長押し「ホーム画面に追加」をタップします。
アイコンの設定画面が開きますのでお好みの設定を行い右上の「追加」をタップします。
ホーム画面にショートカットアイコンが追加されます。
タップするとショット登録が実行されます。
ショートカットのライブラリからShot Trackerを開き「新規ショートカット」をタップします。
「Shot Trackerでショット」が表示されます。
「Shot Trackerでショット」の右にある「v」をタップし「名称変更」をタップします。
名称を適宜変更します。
ここでは「ショット」という名称に変更します。
マイショートカットに「ショット」が追加されます。
Siriを起動し「ショット」と伝えるとショット登録が実行されます。
(注意)Siriが聞き間違えない名称にすることをお勧めします。
マイショートカットの詳細にて「Apple Watchに表示」をONにすると、このショートカットがApple Watchに表示されます。
Apple Watchのショートカットに「ショット」が表示されます。タップにてショット登録が実行できます。またApple Watchの設定次第では、Apple WatchのSiri、クラウン押下、指先のダブルタップなどでショット登録実行も可能です。
(補足)Apple WatchではなくiPhoneの位置情報をもとにショット登録されます。
ロック画面を表示し画面をロングタップします。
「カスタマイズ」をタップします。
左下のライトアイコンの「ー」をタップします。
ライトアイコンが消えるので「+」をタップします。
一覧の中から「ショートカットを実行」をタップします。
「選択」をタップします。
ショートカット一覧からShot Trackerをタップします。
「クイックショット」をタップします。
「ショートカットを実行」ダイアログ以外のどこかをタップすると確定します。
右上の「完了」をタップします。
左下にShot Trackerのアイコンが表示されます。
Shot Trackerのアイコンをロングタップするとショット登録が実行されます。
設定アプリを開き「アクションボタン」メニューをタップします。
右にスクロールし「ショートカット」を表示し、下の「ショートカットを実行」をタップします。
Shot Trackerをタップします。
アクションボタンに設定したいショートカットを選択します。
アクションボタンに「クイックショット」が設定されました。
アクションボタンを長押しするとショット登録が実行されます。